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銀行ローンが厳しい時でもファクタリングで資金を確保できる

支払い予定のお金がある法人は、資金確保で困っている事があります。
例えば従業員に対する人件費です。
給料日までに人件費を支払う必要があるものの、現時点での自社の予算では給料を支払う事ができません。
予算オーバーだからです。
その場合、銀行から融資を受ける方法もあります。
現に多くの銀行では、ビジネスローンという商品も提供していますが、それは審査を受けなければなりません。
審査に通ればお金を借りる事はできますが、過去に滞納していた時などは、融資を受けるのが難しい事もあります。
しかし人件費を確保しなければ、色々なトラブルが生じてしまいかねません。
この場合、もしも売掛金を抱えているのであれば、ファクタリングという方法が検討される事もあります。
その方法であれば、売却できるからです。


そもそも多くの企業は、取引先から支払われる予定のお金があります。
例えば半年ぐらい先に、ある上場企業からお金が支払われるとします。
しかし半年先では、目先の人件費を確保することはできません。
今月末に人件費を支払う場合、半年先では間に合いません。
ところがファクタリングを活用すると、上記の売掛金を売却する事ができます。
その支払いは、とてもスピーディーです。
ファクタリングの専門業者によっては、即日で売掛金の買取額を支払ってくれます。
即日にお金を確保できるなら、従業員に対する人件費の支払いも間に合います。
ただファクタリングは、手数料を徴収されるデメリットはあります。
20%ぐらいの手数料を支払うケースも多いですが、それでもスピーディーに予算を確保できるので、ファクタリングが活用される事も多いです。


ただ即日で買取額が支払われると言っても、ファクタリングの審査を心配している方も多いです。
実際確かにファクタリングは審査も受ける事になります。
状況によっては審査落ちになる可能性はありますが、上記のような状況であれば、審査に通る確率は比較的高いです。
というのも上記の例の場合は、売掛先は上場企業です。
上場している会社であれば、売掛金を回収できる確率は高いと判断されますから、ファクタリングの審査には通りやすい傾向があります。
売掛金の回収が困難な時は、審査に落とされる可能性はあるものの、上場企業であればたいてい通ります。
また売掛金の件数が多い時も、審査は比較的通りやすいです。
ですから優良な売掛金を抱えていて、銀行ローンの審査は少々厳しい企業は、ファクタリングで資金を確保している事も多いです。

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